今年度1年間、本をたくさん読んだ子どもたちが、
図書委員会より多読賞を受賞しました。
大変すばらしいことだと思います。
読書は、頭と心の栄養です。
小学生のうちからたくさんの本に触れていると、
大人になってもその習慣が残って、想像力や表現力が豊かになります。
短い本でも長い本でもどんな本でもいいし、
動物ものやミステリーなど、どんなジャンルでもいいと思います。
本の世界に没頭することは、
デジタル機器全盛の現代でもとても大切な生活習慣だと思います。
心豊かで落ち着いて学習に取り組める子どもに育つために読書は大きな要素の一つです。
春休み中は、ご家庭で子どもたちと一緒に
「家族読書」や「親子読書」に取り組んでみてはいかがでしょうか。
4月からも、たくさん本を読んでくれる子がますます増えていくことを願っています。