大国小日記 給食

給食紹介 牛乳(2014年2月7日)

 

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〔黒糖パン、牛乳、野菜スープ、鶏肉のチーズ焼き、スパゲッティナポリタン〕
 寒くなると、冷たい牛乳は飲みたくないな…そんな気持ちになる子どもたちもいるようです。最近は牛乳の残菜も少し増えたように感じます。
 牛乳に含まれるカルシウムは他の食品に比べ、とても体に吸収されやすい形になっています。カルシウムは丈夫な骨をつくるほか、筋肉を動かしたり、神経が情報をやりとりするときに使われる大切な栄養素です。しかし、もともと土壌にカルシウムが少ない日本は、外国と比べ、その摂取量が不足しがちであるといわれています。カルシウムは骨に蓄えられ、その量は20歳くらいまでは増えていきます。大人になってしまうと、その量は増やすことはなかなかできません。もちろん今日のように、チーズやヨーグルトなどの乳製品や小魚などの他の食品にもカルシウムは含まれますが、成長期の今、手軽な牛乳を将来に備え、骨に貯金をするつもりで飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか?