3年生道徳授業

2026年2月6日金曜日

t f B! P L

 










3年生で、道徳の研究授業が行われました。
題材は、「感しゃの心はどこから」という内容で、
家族など生活を支えてくれている人々や現在の生活を築いてくれた高齢者に、
尊敬と感謝の気持ちをもって接することで、
自分の生活を支えてくれる人の思いを考え、その人たちの存在意識に対する理解を深め、
尊敬と感謝の念をもって接することができるようにすることがねらいになります。

「かねつきどう」というお話を読んで、
いつも鐘をついて時を知らせていた正兵衛が、
洪水の時に堤防が溢れたことを町の人たちに鐘をついて知らせ、
人々の命を救ったということを知りました。

その後も、鐘をつくことは引き継がれ、
町の時間と命を守っているとうことについて、考えました。

子どもたちは、正兵衛の思いと町の人たちの思いを想像しながら、
正兵衛が救った行動の尊さと町の人たちの感謝の気持ちを出し合いました。
そして、今も続く「かねつきどう」の伝統とこれまで続いてきた理由を考え、
それを自分自身のことにもつなげていきました。
子どもたちは、自分たちを支えてくれている
家族や友だち、地域の人たちへの感謝の気持ちをもつことができたようです。

子どもたちは、どの子もよく考え、
友だち同士でも話し合いながらたくさん発表することができました。
すばらしい道徳の授業だったと思います\(^_^)/