2年生で道徳研究授業が行われました。
「身近な自然に親しみ、動植物に優しい心で接すること」というテーマのもと、
「ごめんね、みなみ」という教材を取り上げて、話し合いを進めました。
動物園の「みなみ」というキリンが、
人間が落としていったお菓子の包み紙やビニール袋などを食べて死んでしまいました。
6歳(人間でいうと30歳ぐらい)で、おなかの中には赤ちゃんがいたそうです。
ビニールの量は、全部で3㎏あり、
その重さを子どもたちは、実際に自分で持ってみて実感しました。
生き物を大切にするには、どうすれば良いか、
どうすれば、みなみは死なずに済んだのか、
子どもたちは、自分のことのようによく考え、まわりのお友だちとも話し合いました。
最後には、生き物に優しくするために自分でできることを発表しました。
命に関わるテーマでしたが、
子どもたちはよく考え、よく書き、よく話し合ったと思います。
自分の生活を見つめ直す一歩になったのではないでしょうか(^o^)